【小平市】冬の『小平中央公園』をお散歩してみました。空気が澄んでいて気持ちいいですよ♪
冬の『小平中央公園』を鷹の台駅方面からお散歩してみました♪
鷹の台駅と『中央公園』は隣接していますが、公園側に出口はありません。駅から向かう場合は、駅の出口の北側にある地下通路を通りましょう。エレベーターもあるので自転車の方やご年配の方も安心して通ることができますよ♪
地下通路を抜けるとそのまま公園内へ。『中央公園グラウンド』が見えてきました。
小平市公式ホームページによると、現在『中央公園』があるこの場所はかつて桑畑が広がっていたのだとか。そこから昭和55年度~昭和60年度にかけて施設整備が行われ、野球場や400メートルトラック、テニスコートなどを有する運動公園になったそうです。
グラウンド沿いを南へ進んだ先にあった高台に登ってみると、少し開けた広場に辿り着きました。
奥の木の根元には基準点と書かれた石が。こちらは地球上の位置や海面からの高さを正確に表したものであり、地図の作成や測量の基準になるのだそうです。この高台の標高は海抜約91メートルということですね。
広場の奥では中央公園を一望することができました♪
高台を降りると『うさぎ橋』という可愛い名前の橋が。この橋の奥には『木もれ日の径』という道があります。『木もれ日の径』は用水路の新堀用水と玉川上水に挟まれて一直線に伸びており、木々に囲まれた自然豊かな道を歩くことができます。
玉川上水の歴史について書かれた看板も♪なんと国の史跡に指定されているんですね!
グラウンド周辺にはソメイヨシノ、体育館の近くには小平市の木であるけやきも沢山植えられていました。
『小平市民総合体育館』は照明のLED化に伴い臨時休館しているそうです。 ※2022年1月31日(月)まで
2021年度は、毎年5月に行われている『こだいらグリーンフェスティバル』も、9月に開催されている『こだいら環境フェスティバル』も、感染拡大防止に最大限配慮するため中止になってしまい、少し物寂しかった『中央公園』。また笑顔で集まれる日が来るといいですね。
現在は利用できませんが、水遊びができるジャブジャブ池や木製の複合遊具がある広場、また噴水など景色を楽しめる場所もあり、幅広い年代の方が楽しめる公園です。少し肌寒いですが、とっても開けた場所で人との距離感も保てるのでお散歩に最適ですよ♪
『小平中央公園』はこちらです↓